日本で最初の鮭の博物館 イヨボヤ会館

イヨボヤ通信blog

敬老の日!

2018年09月17日

今日は敬老の日ですね。

村上市のお年寄りがお元気なことと村上市民が鮭を沢山食べることの関連性は、昨年テレビなどでも取り上げられ記憶に新しいと思います!

なんでも、鮭に含まれる「アスタキサンチン」という成分が、老化防止に大変な効果を発揮するとか。

画像は館内に展示中の鮭の部位と村上の鮭料理の一例です。

これでも100種類以上伝わると言われる鮭の郷土料理のほんの一部なのですから、ビックリですね(◎o◎)

こんなにも豊富なバリエーションで鮭を食べているのですから、村上のお年寄りが皆さん元気いっぱいなのも頷けますね(^O^)

 

アスタキサンチンがとっても多く含まれ、まさに「長寿の妙薬」とも言える鮭。

今日はおじいちゃんおばあちゃんと一緒に是非とも鮭を食べ、敬老の日をお祝いしてみて下さい(^O^)/

written by 職員H

「鮭に関する勉強会」を開催しました!

2018年09月09日

本日午前10時~、「鮭に関する勉強会~鮭の一生~」を開催しました!

(勉強会詳細はコチラ

 

イヨボヤ会館3階を会場にして、日本海区水産研究所の主任研究員 飯田真也先生鮭の一生について大変興味深いお話をご講演いただきました!

 

今日のお話では、川で生まれた鮭が海へ下りどのような旅をしてふるさとの川へ戻ってくるのか、そしてどのようにして産卵し命を繋いでいくのかを、非常にわかりやすく解説されていました。

水産研究所で鮭を研究されている先生ならではの鮭に関する新しい研究結果などもお教えいただき、日頃お客様に鮭の生態について尋ねられる機会の多い我々職員としても、大変参考になるお話でした!

 

これから鮭の遡上の時期を迎える村上。

先生のお話を聞いた後では、鮭たちの過ごしてきた旅の大変さを一層身に染みて感じて、三面川に戻ってくる彼らを見る目も少し変わりそうです(>_<)

 

飯田先生、素晴らしいお話をありがとうございました!

 

 

先生のお話の後の質問コーナーでは、お子さんから大人の方まで、沢山の方が質問され、非常に充実したコーナーになったと思います(^^)

 

 

ご来場の皆様、本日はご参加くださいまして誠にありがとうございました。

来年もテーマを変えて開催予定ですので、また宜しくお願いします(^O^)/

written by 職員H

遊具の使用を中止しました

2018年08月30日

日頃から沢山の方にご利用いただいている鮭公園の遊具ですが、この度老朽化に伴う危険防止のため使用中止と相成りました。

※詳細はコチラをご一読下さい。

 

長らく鮭公園の遊び場として頑張ってくれていた遊具たち。

子供の頃よく遊びに来た、またはお子さんが小さかった頃よく連れてきたという思い出のある方は、市内に沢山いらっしゃると思います。

かく言う私も小さい頃よく遊びに来ていた市民の一人でして、あの遊具たちにはとっても愛着があるので、今回の使用中止を受けなんとも寂しい気持ちでいっぱいです(>_<)

ですが私の幼少期から数えて少なくとも〇十年以上ですから、老朽化が進むのも避け難い自然の流れ…。

「何か危ない事が起きる前に」と、このような決定になりましたこと、どうか皆様にもご理解いただきたいと思います。

 

今後とも鮭公園ならびにイヨボヤ会館へのご愛顧、どうかよろしくお願いいたします<(_ _)>

written by 職員H

河合敦先生にご来館いただきました!

2018年08月29日

村上藩最後の家老 鳥居三十郎を描いた歴史小説 「窮鼠の一矢」(平成29年発行、新泉社 )の作者で、「世界一受けたい授業」等TV番組でもおなじみの歴史研究家・歴史作家 河合敦 先生にご来館いただきました!

 

【河合敦先生プロフィール】

昭和40年(1965)東京都町田市生まれ。

平成元年(1989)青山学院大学卒業(文学部史学科)。

平成17年(2005)早稲田大学大学院修士課程修了(教育学研究科社会科教育専攻(日本史))

平成23年(2011)早稲田大学大学院博士課程満期退学(教育学研究科社会科教育専攻(日本史))

文教大学付属高等学校の日本史教師を経て、 現在、多摩大学客員教授・早稲田大学非常勤講師。

高校教師27年の経験を生かし、講演会・執筆活動・テレビで日本史を解説している。

 

第17回郷土史研究賞優秀賞(新人物往来社)。

第6回NTTトーク大賞優秀賞受賞。

 

(以上 河合敦先生公式サイトより抜粋)

 

河合先生は、26日にふれあいセンターで行われた公社共催事業「水牛舎結成記念特別講演会 村上の歴史から読み解く日本史」(主催/歴史文化興隆倶楽部「水牛舎」様)で講師をされるため、村上にお越しになり当館をお立ち寄りくださったということです。

イヨボヤ会館の中は我らが武平治がご案内させて頂きました!

先生にはサインを頂きましたので、後程館内に掲示予定です(^^)

 

先生の著書「窮鼠の一矢」おしゃぎり会館 にて発売中です。

→※おしゃぎり会館HP 書籍等販売物紹介はコチラ

 

実は私も昨秋の「宵の竹灯籠まつり」での先行発売の折に購入致しまして、大変興味深く拝読させて頂きました!!

地元の英雄・鳥居三十郎を、もっと全世界に知ってほしくなりました(^^)

是非沢山の方に先生の小説を読んで頂きたいですね!

 

 

河合先生、この度はご来館誠にありがとうございました!

written by 職員H

気温が大変なことに!

2018年08月23日

台風の影響か、ここ村上もただ今大変な猛暑に見舞われています!

あまりにも暑いので日向に温度計を持って行ってみたら、15時現在の気温はなんと41.5℃ほどにまで上昇!!

こ、この数字は全国的に見てもすごい数字なのでは…(@_@;)

 

暑い日はお客様皆様、いつもより滞在時間がこころもち長~くじっくり見て下さっているようで、職員としては大変ありがたい限りです(笑)

イヨボヤ会館の中はとっっっても涼しくなってますので、是非是非涼みにおいでください(^O^)/

written by 職員H

「情報誌・チラシの作り方」講座に参加してきました!

2018年08月08日

昨日7日にふれあいセンターにて行われた講習会「”行ってみたい・買ってみたい・リピしたい”気持ちを引き出す!情報誌・チラシの作り方」(村上商工会議所様主催)に参加してきました!

講師のPOP界の第一人者・彩工房代表 桜井幸子先生から、墨汁やマーカーを使い手書きで作るPOPやチラシの作成方法を学びました。

 

私は普段から館内の表示物・イベント時のポスターとちらしの作成担当なので、それらの業務に大変役立つ講習会でした!

パソコンで作った活字の表示等よりも場合や作り方によっては手書きのもののほうが目を引くということは、最近の手書きPOPブームなどからも薄々感じていたので、今後の表示物やチラシ作成に講習で学んだことを上手く活用していけたらと思います(^O^)/

written by 職員H

「イヨボヤ会館サマーナイトミュージアム」が開催されました!

2018年07月29日

7月27日・28日の2日間、イヨボヤ会館夏の一大イベント「サマーナイトミュージアム」 が開催されました。

2日間とも台風の影響の強風と日が暮れても続く猛暑で、なかなか外に出づらい気候でしたが、そんな中でも今年度も沢山のお客様にご来館頂きました。

今年の目玉・特別展の「身近なカエル展」も、子供さんから大人の方まで幅広く楽しんでいただけたみたいで、大成功でした!

その他ナイト釣り体験や「七夕短冊を書こう!」のコーナー等、いずれの催しも大盛況だったと思います(^O^)

 

 

 

 

武平治もおニューの浴衣衣装デビューで張り切っていました。

 

 

また、2日目の昨日はむらかみマルシェさん・メガミュージアムさんと共催で行われました。

イヨボヤ会館前広場が華やかになると、より一層夏祭り感が出ますね!

 

 

 

ところで話は戻って1日目、スペシャルなお客様がご来館されました!

なんとなんと、村上市出身のNGT48 チームGキャプテン 本間日陽さんです!!!!!

サマーナイトミュージアムで夜間開館していることを知り、急きょ観にいらっしゃって下さったそうです(>_<)

写真やサインまで快く対応して下さって、メディアで拝見するとおりのとっても素敵な方でした!

また、七夕短冊飾りのコーナーでも、お願い事を書いて行って下さったようです!なんと書かれていたのかは…イヨボヤ会館でご確認をお願いします♪

サイン色紙は写真と一緒に現在館内入り口通路に掲示中ですので、是非皆様お越しの際は足を止めてご覧になって行って下さい(^O^)/

日陽さん、ご来館ありがとうございました。これからも応援しています!!

 

 

 

2日間の「イヨボヤ会館サマーナイトミュージアム」にご来館下さった皆様、お暑い中足を運んでくださり誠にありがとうございました!

また、これまた暑い中イベントを盛り上げて下さったむらかみマルシェ・メガミュージアム参加者の皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました!

 

これからもまだまだイヨボヤ会館のイベントが控えていますので、引き続きご注目をお忘れなく(^O^)/

written by 職員H

入館者300万人達成しました!

2018年07月24日

本日、昭和62年の開館以来のイヨボヤ会館有料入館者累計が、ついに300万人を突破しました!!!

 

記念すべき300万人目の来館者の方は、西野入なずな様、小学校3年生。

神奈川県小田原市からご家族と一緒に夏休みの旅行に村上へいらっしゃって、300万人目の来館者としてイヨボヤ会館にご入館されたということです(^^)

 

各社報道陣の皆さんの集まる中、高橋市長も駆けつけてお祝いのセレモニーが執り行われ、西野入様には記念品のイヨボヤ会館謹製塩引き鮭(年末に越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場の師範が作ったものをまるまる1尾お届けします!)と、朝日シルクフラワー制作工房さんのシルクフラワーの花籠が贈呈されました。

 

西野入様、ご家族の皆様、300万人目おめでとうございます。

夏休みの村上旅行のハイライトとして、良い思い出にしていただけたら嬉しいです!

 

 

そして開館当初から今までご来館下さった全てのお客様、皆様のお陰で今日という日を迎えることができました。

日頃よりの皆様のご愛顧に、深く深く御礼申し上げます。

これから先も沢山のお客様に訪れていただける施設となるように、職員一同より一層心を込めて働いていきたいと思います。

今後ともイヨボヤ会館をよろしくお願いいたします!

written by 職員H

暑い夏は川探検!

2018年07月22日

本日午前中、猛暑の中、種川水中生物探検隊が開催されました!

幸い熱中症などを出すこともなく、総勢26組の小学生・保護者の方にご参加いただき、無事に終了することができました。

普段は入ることのできない県の保護河川・種川に特別に入れるのは本日限定!

今年も講師に 自然観察指導員 富樫繁春先生 をお招きして、種川にはどんな生き物が生息しているのか、みんなで実際にタモとバケツを持って採取・観察を行いました(^^)

 

 

 

 

川から上がった後は、各自採取した生き物たちの名称を富樫先生に教えていただきながら、記入用紙に記録していきました。

 

 

記録し終わった後はリリース!大事な生き物たちを川にしっかり返しました。

 

 

なかなか川遊びが気軽にできなくなった昨今、親御さんや友達と川に入って行った生物採取は、お子さんたちにとって貴重な体験になったのではないでしょうか?

みなさんとってもいきいきと熱心に採取されている姿が大変印象的でした。

また、富樫先生に自分が採取した生き物の名前を教わっている皆さんの顔は真剣そのもの!

初めて知る川の生き物たちの名前に興味津々といった様子でした。

 

今回のイベントが、川に住む生き物たちと種川の自然にもっともっと関心をもっていただくきっかけになればと思います!

 

 

ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました!

今週末開催のイヨボヤ会館 サマーナイトミュージアムも、どうかよろしくお願いします(^O^)/

written by 職員H

村上大祭が行われました!

2018年07月09日

7月6日・7日の2日間、国の重要無形民俗文化財に指定されてから初の村上大祭が開催されました。

あいにくの雨天でしたが、幸いなことに危惧された大雨になることもなく、沢山の見物客の方がいらっしゃって大賑わいのうちに幕を閉じました。

お祭りに参加された皆さん、2日間本当にお疲れ様でした!今年も最高にかっこいい大祭をありがとうございました!(^^)

 

さてさて、村上大祭で「鮭」といえばこちら、鮭の酒びたし

 

祭りの日には、町屋の家々では宴会が開かれます。一説には、お盆や正月より沢山の親戚一同が会するとか。

そしてそのハレの日の宴で昔から食べられている伝統食がこの酒びたしです。

塩引き鮭を半年以上干し上げ熟成・凝縮された旨味は、日本酒のお供に相性最高!

村上の地酒と一緒に食するのが、先祖から受け継がれてきた風習です。

 

イヨボヤ会館でも製造&販売を行っているこちらの商品も、今年は村上大祭を見に沢山のお客様がいらっしゃったおかげなのか、とっても沢山お買い上げいただきました!

お祭りを見て酒びたしを食べれば、もう皆様村上人の仲間入りですね!(^O^)/

written by 職員H