日本で最初の鮭の博物館 イヨボヤ会館

イヨボヤ通信blog

「春の花一輪挿し運動」に参加しています!

2021年03月18日

今年も村上地域まちづくり協議会 環境整備会さん主催の「花一輪挿し運動(3/1~3/31)」に参加しています。

花は正面玄関先に飾ってます!

昨日今日と、頂いてきた桃の花が一輪また一輪と開いてきました。

冬の終わりと春の訪れを感じると、なんだかそれだけで明るい気分になりますね。

 

こういう時期ではありますが、来館されるお客様も、春の花を見て穏やかな気持ちで館内を楽しんでいただければと思います(*´ω`*)

written by 職員H

鮭公園の大池清掃を行いました!

2021年03月09日

本日3月9日、春先の恒例大池の大清掃を行いました。

幸いにも今日は抜けるような晴天!きれいな池で新年度を迎えるため、冬の間に池の底に溜まった澱みを取り除きました(´∇`)

 

 

【本日の清掃手順】

1. 池のコイたちを全て別の場所に移動させる

2. 池の水を抜く

3. 底の汚れをゴシゴシする

4. きれいになった底面を乾かす ←今ココ!

 

 

今後は池の水を抜いた状態で4月下旬頃まで乾かし、その後水を入れコイを戻す予定です。

同時に、冬季期間コイの体調管理のためにお休みしていた「コイのエサやり」も満を持して再開する予定ですので、お楽しみに!

危ないので、乾かしている間地続きだからといって大池に入らないように気をつけてくださいね(´ω`)

 

公園日和の暖かさになるまであと少し!本格的な春がより一層待ち遠しくなりました。

written by 職員H

普通救急救命講習を受けてきました!

2021年02月17日

今日は公社管理の他施設職員と共に「普通救急救命講習」を受講してきました。

以前受講してから3年経ったということでの受講なので、ほぼ全ての職員が再講習です。

(公社職員は原則として皆、普通救命講習修了証を持った救命技能保持者です)

前回の講習内容を思い出しながらの講習だったんですが、やはりコロナ禍に関連して前回からちょっと変化している点もいくつかあり、とても勉強になりました。

 

赤ちゃんからシニア世代まで、毎日様々なお客様がご来館するイヨボヤ会館。

館内でもしもの時があっても職員間で連携してちゃんとお客様の命を守れるよう、今後もしっかりと学んでいきたいと思います!

 

 

喉に異物を詰まらせたときの除去法

 

怪我をした時の止血法

written by 職員H

今日の観察窓

2021年02月14日

昨夜の大きな地震、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

村上市(イヨボヤ会館付近)は震度4程度だったとのことですが、揺れている時間も長く、私自身の体感では昨年の山形県沖地震よりも大きく感じました…。

今後も余震・二次災害には皆様くれぐれもお気を付けください。

 

 

 

写真は、本日午前中に撮った種川観察窓の写真です。

中央に小魚が一匹いるのがわかるかな?

 

 

 

 

 

近寄ってみるとわかるとおりハゼの仲間の子どもですのようです。

この魚、水中に浮かんでいるのではなく、ガラス面にくっ付いています。

 

ハゼの仲間は腹びれが吸盤状になっていて、川の流れの中でも石などにピタッと張り付いて静止することができるという特徴があります。

こんなに小さい時からすでに種の特徴をしっかり受け継いで使っているなんて、生き物の本能ってすごいですね(*´▽`*)

written by 職員H

次の世代へ

2021年02月07日

B1F「三面川鮭観察自然館」の種川観察窓からの風景です。

 

冬の間は種川に棲む魚たちも石の陰にかくれんぼ。

賑やかだった鮭の遡上時期と比べると川の中も静かな日々が続いています。

ですが隠れた魚たちは隠れながらも確実に次の世代へ命を繋いでいるようで、今日はハゼの仲間(ウキゴリかな?)の赤ちゃんが顔を出していました。

 

春が待ち遠しいですね。

written by 職員H

鮭の赤ちゃんをご覧いただけます

2021年01月13日

人工ふ化で誕生した鮭の赤ちゃんを今年も1F「鮭のミニふ化場」にて展示しています。

 

 

生まれたばかりの鮭の赤ちゃんはお腹に「サイノウ」と呼ばれる赤い栄養袋をぶら下げており、必要な栄養の全てをこの袋から摂取します。

サイノウがついている期間、赤ちゃんはエサを一切食べずとも成長できるのです。

サイノウ

 

このサイノウをぶら下げている期間の赤ちゃんを「仔魚(しぎょ)」と呼びます。

サイノウから栄養を吸収しつくし袋自体も体に吸収された後、エサを食べ始めると、赤ちゃんの呼び名は「稚魚(ちぎょ)」へと変わります。

鮭の稚魚(撮影時期:2月)

 

春にはこの赤ちゃんたちも三面川へと放流される予定です。

それまでの間、すくすくと成長し見た目も徐々に変化していく彼らの様子に是非注目してご覧ください(*^-^*)

written by 職員H

あけましておめでとうございます!

2021年01月03日

新年あけましておめでとうございます!

 

旧年中は沢山の皆様にお世話になりました。

2020年はコロナ禍で当館も初めてのことが沢山ありました。

2ヶ月以上に及ぶ臨時休館、恒例イベントも軒並み中止、館内における感染症対策の実施など…

ご来館の皆様にも感染症対策のため色々なことにご協力頂き、これまでになくご不便をお掛けしたと思います。

そんな中でも大勢の皆様の暖かいご声援が本当に励みになりました。

日頃よりのご愛顧、本当にありがとうございました。

2021年もイヨボヤ会館ならびに村上の鮭を引き続きどうか宜しくお願い申し上げます。

 

 

さてさて、当館は只今お正月臨時開館中!

今日は時間短縮で14:30最終入館、明日からは通常開館となります。

本年も皆様のご来館心よりお待ちしております(*´ ∨`)♪

 

 

年始の開館日程

※リンク先が開きます

written by 職員H

新潟の海の魅力を知り隊・伝え隊・守り隊!

2020年12月14日

BSN新潟放送「海と日本プロジェクトin新潟実行委員会」様主催のイベント

「新潟の海の魅力を知り隊・伝え隊・守り隊!~鮭を育み守る 海・川・森・人~」で、

参加者のお子さんたちがイヨボヤ会館へ学びに来て下さいました!

イベント詳細⇒https://niigata.uminohi.jp/information/新潟の海の魅力を知り隊・伝え隊・守り隊!【参/ ※外部リンク

 

当館公式キャラクター青砥武平治の案内で、鮭シーズン真っ盛りの11月の館内をじっくり見学して頂きました(ˊωˋ*)

武平治の説明に時折メモを取りながらしっかりと耳を傾けていた皆さんの姿がとっても印象的でした。

 

イベントは1泊2日で三面川の鮭漁体験や河口の魚つき保安林の見学などなど、当館のほかにも村上鮭文化にた~くさん触れる濃厚な内容だった模様!

最後にはイベントで学習したことをまとめた「鮭新聞」を作られたようです。

村上の鮭の伝統を通し人と鮭との関わりを考える素敵な機会になったのではないでしょうか( ´ ▽ ` )ノ

イベントの様子は下記の時間にTV放送もされるそうです。

 

【放送日時】

12月15日(火)、12月17日(木)

各13:55~

BSN「ゴゴスマ」CM内のミニ番組にて

 

お楽しみに!

 

 

written by 職員H

本格的鮭漁が開始されました

2020年10月21日

本日、三面川ふ化場前で、鮭漁の安全と豊漁を願う「鮏一括採捕事業安全大漁祈願祭」が執り行われました。

たくさんの鮭が遡上し、安全に漁が行われ、豊漁となることを心から願っています。

 

本日から三面川では、一括採捕による「落とし柵漁」が始まり、本格的な鮭漁が始まります。

また、ふ化場脇では、三面川で捕れた鮭の直売所も営業されます。(直売所は、12月上旬までで、8時~17時までの営業です。予定)

 

本格的な鮭シーズンを迎えた村上のまちへ、皆様、是非、お越しください。

 

written by 館長

「SNSで投稿 ミニミニ写真展」参加作品!

2020年09月17日

前回に引き続き、8/1~8/16にイヨボヤ会館で開催していた夏の特別展「身近な金魚展」での企画の記録です。

特別展の開催期間中「#イヨボヤおうち金魚でうちの子自慢!SNSで投稿 ミニミニ写真展」と題し、イヨボヤ会館公式SNSアカウントとの連動企画を行いました!(`・ω・´)

ちなみに現在当館が運用しているSNSは、FaceBookInstagramTwitterの3種類です。

今回はその3種の中で、以下のような企画を行いました↓↓↓

 

結果、6軒のお宅の可愛いおうち金魚の写真を投稿いただくことができました!ご参加下さった皆様、大変ありがとうございます!!

残念ながら今のご時世遠方からご投稿下さった方々にはなかなか実際に見に来ていただくことが難しいということで、催期も終わりましたので代わりにこちらでご報告できればと思います。

 

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リュウさん(右)とキンさん(左)

Isurusoxyrinchusさんのおうち金魚

 

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ミギさんとダリさん

Chiiさんのおうち金魚

 

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クレオさん(右)

beansmic5さんのおうち金魚

 

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木村さんのおうち金魚

 

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アルデバランさん

rasumamaさんのおうち金魚

 

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tetsuaki konさんのおうち金魚

 

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どの金魚さんたちもとても大切に飼育されている様子が伝わる、まさに自慢の金魚さんたちでした!

このたびはご参加いただき誠にありがとうございました<(_ _)>

 

 

これにて特別展「身近な金魚展」のまとめはひとまず完了(´ω`)

来年はどんなテーマの特別展になるのか……次の夏にはコロナ禍も収束し、なんの気兼ねなく皆様に遊びに来ていただけるようになりますように(。-人-。)

written by 職員H