日本で最初の鮭の博物館 イヨボヤ会館

イヨボヤ通信blog

避難誘導訓練を行いました!

2019年03月19日

本日19日、消防士の方の立ち会いの元、職員の避難訓練を実施ました。

今回は館内で火災が発生したことを想定し、お客様の避難誘導の訓練と消火器での初期消火方法の確認を行いました。

 

今後も火災等に十分注意し、絶対に起こさないよう万全の注意を払って日々を過ごしていきたいと思います。

ですが万が一の時にはお客様の安全をしっかりと確保できるよう、今日学んだことを職員それぞれが肝に銘じつつ訓練を終えました。

written by 職員H

NGT48本間日陽さんのソロ公演で使って頂きました!

2019年03月03日

昨日3月2日、新潟市でNGT48のチームGキャプテン 本間日陽さん(村上市出身)ソロコンサートが開催されました。

公演中には「村上デート」をテーマに、カメラを恋人に見立てて村上を巡る映像が上映されたそうなのですが、有難いことにイヨボヤ会館もそのロケ地の一つとして選んで頂きました!

ロケ当日撮影時の様子を写真におさめさせて頂き、本日から館内に掲示しています。

 

日陽さんにはことある事に村上の魅力を発信して頂き、またそのお陰で沢山のファンの方が村上に親しみと愛情を持って下さっているのを窓口業務の中でいつも感じています。

本当に有難いことだと思います。

 

今後も微力ながらご活躍を応援していけたらと思っています!o(^-^)o

 

 

写真は窓口脇に飾ってありますので、お立ち寄りの際には是非ご覧になってみて下さいね(´∇`)

 

館長とツーショット写真も撮って頂きました!

written by 職員H

館長は東京へ出張中!

2019年02月19日

2月18日

新潟県観光商談会に、参加しました。新潟県観光協会主催による観光商談会です。

先週の大阪開催に続き、東京のホテルメトロポリタンを会場に、首都圏旅行業者の方へ、新潟県の各市町村をPRし、誘客につなげるため、行っています。

村上市観光関係者と一緒に、村上市のPRを行いました。

 

皆様、村上市へ是非お越しください。そして、イヨボヤ会館へもお立ち寄りください。

皆様のお越しを心より、お待ちしてます。

written by 館長

武平治が大阪でラジオに出演しました!

2019年02月15日

2月15日

大阪のラジオ番組に出演しました。

OBC ラジオ大阪「GO!GO!フライデーショー」に、村上市観光協会の片野さんと、イヨボヤ会館の青砥武平治が出演し、村上市を宣伝しました。

皆様、是非、村上市へお越しください。イヨボヤ会館へもお立ち寄りください。

パーソナリティのヤナギブソン様、大西ユカリ様、和田麻実子様、大変、お世話になりました。

ありがとうございました。

written by 青砥武平治

館長は大阪へ出張中!

2019年02月15日

2月14日

新潟県観光商談会に参加しました。

新潟県観光協会主催の観光商談会が、ホテルグランヴィア大阪を会場に開催されました。関西から多くの方に、お越しいただけるよう、旅行業者様へ、新潟県の各市町村がPRを行いました。

各担当者と一緒に、村上市の宣伝を行いました。

 

皆様、鮭のまち村上へ、是非、お越しください。そして、イヨボヤ会館へもお立ち寄りください!

written by 館長

「新巻鮭」と「塩引き鮭」って何が違うの?

2019年02月12日

生まれも育ちも村上の私でも、イヨボヤ会館の職員になるまでこの疑問にはっきりとした答えを持たずになんとな~く「違うんだろうな…」と漠然と思いながら生きてきました。

村上の人間ですらそうなのだから、ひょっとしたら塩引き鮭に馴染みのない方で混同されている方も多いんじゃないか?と思ったので、今日は改めてそれぞれをご紹介しその違いを比べてみたいと思います!

 

 

 

◇新巻鮭

北海道や東北で多く生産される「新巻鮭」とは、生鮭の内臓を取り除き水洗いし、塩漬けにして冷凍保存した鮭です。

戦前までは「荒巻鮭」の字が使われていました。

鮭に塗した塩がこぼれないように「荒いムシロ」で巻いたことが語源であるというのが、近年の定説です。

 

鮭の鮮度を保ち、獲れたての鮭の美味しさをそのまま長期保存できるため、日本全国で広く食べられています。

近年では健康志向から甘塩の味付けが多く作られるようになりました。

(昨今ではものによっては数日間干す製法もありますが、村上の塩引き鮭ほど長く干さないそうです)

東北に近い村上市ですが、新巻鮭は伝統としては作られることがありませんでした。

 

 

◇塩引き鮭

「塩引き鮭」は、内臓を取り除いて水洗いした鮭に塩をすり込み、1週間ほどおいた後流水に浸して余分な塩を抜き、軒先などで数週間干し上げ完成します。

 

この干し上げの過程で必要不可欠なのが、村上特有の気候です。

鮭が凍る程寒くはなく腐る程暖かくもない絶妙な気温と、背後に山を抱え目前に海や川を望む地形から生み出される湿気を含んだ季節風が、鮭の低温発酵を促します。

発酵により鮭の持つアミノ酸が旨味成分へと変化し、結果として生鮭にはない熟成・凝縮された風味を生み出すのです。

 

 

こうして比較してみると、製法・過程はよく似ているのですが、出来上がってくるものが全く異なったものであることが分かりますね!

「新巻鮭」は新鮮さの保存が美味しさの秘訣であるのに対して、村上の「塩引き鮭」は発酵食品ということになります。

2つ並べて食べ比べてみるとかなり味が違うんですが、どちらの味も私は大好きです!

 

 

 

その他に見た目の上でも、塩引き鮭は城下町村上ならではのこだわりが詰まった独特な姿かたちをしています。

 

*止め腹

腹を開く際、腹ビレ先で一旦止め、一部をあえて残します。

「切腹」を忌み嫌う城下町特有のこだわりから生まれた切り方です。

 

*干し上げ

大切な鮭に「首吊り」をさせるのは忍びないという思いから、干し上げる際には頭を下にし尾ビレの付け根に縄を縛ります。

 

 

村上で軒先に干された塩引き鮭を目にした時には、是非今もなお残る武家の考え方の名残を感じてみてください(^O^)/

 

written by 職員H

武平治が先生になりました!

2019年02月07日

今日は、武平治が先生をしてきました!

村上職業訓練協会様主催の観光ホスピタリティ科の講座に特別講師として呼んでいただき、村上市生涯学習推進センターで村上の鮭について講義させていただいてきました。

 

写真は講義用カバンを持ってイヨボヤ会館を旅立つ武平治。

市民の皆様に、村上の鮭についてわかりやすく伝えられたかな?

伝統文化の継承も、武平治の大切な勤めのひとつです(^O^)/

written by 職員H

鮭のふ化槽を片付けました!

2019年01月31日

今シーズンの鮭の人工受精卵のふ化時期が無事終了し赤ちゃんたちもすくすく育っているということで、「鮭のミニふ化場」に設置していた鮭のふ化槽を一部を残し撤去しました

稚魚たちはふ化槽の中から、その下の広~い中央水路に引越ししました!

のびのび泳ぎ回れるようになって心なしか嬉しそうに見えます(^O^)/

 

こんな感じで一部のふ化槽は残してありますので、まだこちらもご覧いただけますよ!

written by 職員H

玄関の鮭が美味しそう!

2019年01月04日

12月中旬に干したイヨボヤ会館玄関軒の鮭がいい感じに干し上がりつつあります。

塩引き鮭としては今が食べ頃…ですがこれは皆様に観ていただく為の展示用の鮭!

湧き上がる食欲を抑え今日も写真を撮る日々です(^^;)

 

今年の鮭も大変な男前!絶好のフォトスポットですよ!(^O^)/

written by 職員H