ニジマス用プール設置
2026年04月17日
4月25日(土)から8月31日(月)まで開催する「ニジマスにエサやり体験」。今日(4月17日)、会場のイヨボヤ会館前にニジマスを入れる円形のプールを設置しました。新しいプールのため、水を入れてしばらく馴染ませてからニジマスを入れます。


2026年04月17日
4月25日(土)から8月31日(月)まで開催する「ニジマスにエサやり体験」。今日(4月17日)、会場のイヨボヤ会館前にニジマスを入れる円形のプールを設置しました。新しいプールのため、水を入れてしばらく馴染ませてからニジマスを入れます。

2026年04月15日
本日(4月15日)、鮭公園の大池の水を抜きながら大掃除を行いました。鯉は一時的に別の場所へ逃がしています。ブラシ等で汚れを落とし、スノーラッセルで池の底の泥を除去しました。これからしばらくは、水を抜いたまま、池の中を乾燥させます。頃合いを見て、水を入れてコイを戻します。危険ですので、乾かしている間の池へは入らないように気をつけてください。



2026年04月13日
本日(4月13日)、三面川右岸にある三面川鮭産漁業協同組合第3ふ化場前で、「令和8年度 三面川さけ・ます稚魚放流式(主催:三面川鮭産漁業協同組合)」が開催されました。
令和7年度の三面川の鮭漁獲高(尾)は1,415尾で、激減した令和6年度の4分の1と更に減少しています。この放流式は、大切にふ化させた稚魚が、立派に成長し4年後、親鮭となってたくさん三面川に遡上することを願って行っています。
新潟県知事、村上市長を始めとした来賓や、三面川沿線の村上市内小学校の5年生らが参加しました。当館の館長も来賓として参加しています。
バケツの中の稚魚たちは、川の中に入り、元気に泳いでいました。
4年後、多くの鮭が戻ってきますように・・・
サクラマスの稚魚も、一緒に放流しました。


三面川鮭産漁業協同組合 代表理事組合長の式辞

村上市観光キャラクター「サケリン」も来てくれました!


「サクラマスの稚魚」バケツに入れて、放流の準備をします。


「鮭の稚魚」バケツに入れて、放流の準備をします。

放流会場

児童の皆さんは、バケツに入った稚魚たちを、三面川へ放流しました。

青砥武平治さんも、会場に登場しました!!
2026年04月11日
(以下、村上市観光協会様のホームページの内容です)
第38回 笹川流れマラソン大会の開催に伴い、大会当日に下記の交通規制(車両通行止め)が実施されます。う回路には国道7号をご利用ください。国道345号をご利用予定の皆様には大変なご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
[日時]2026年4月12日(日)9:00~12:30
[区間]国道345号 浜新保(桑川橋)~寒川(寒川大橋)
[規制内容]車両通行止め
[う回路]国道7号
↓村上市観光協会様の交通規制お知らせページ
2026年04月09日
4月9日の鮭公園。朝の見回り時に、桜の花がキレイだったので撮ってみました。
とても癒されます。

2026年03月15日
美しい町並み景観形成のため、村上地域まちづくり協議会 環境整備部会が行っている「2026春の花一輪挿し運動」。統一した花の種類で一体感を出すため、同協議会が花も用意されています。
今日(3月15日)と明日が2回目の花の配布日ということで、イヨボヤ会館もこの運動に協力するため、花引換券を持って指定された会場に行ってきました。
早速、正面玄関に飾りました。癒されますね。



2026年03月05日
昨日と今日(3月5日)の2日間、イヨボヤ会館では、職員による自衛消防訓練を行いました。館内機械室より出火したと想定。通報・非常放送・避難誘導等。水入り消火器を使った消火訓練では、三角コーンを火元と見立てて水の出方などを確認していました。不特定多数の方が訪れる施設を管理する立場として、職員たちは真剣に取り組んでいました。

2026年03月01日
イヨボヤ会館では、本日(3月1日)より、冬期間休止していた自転車の貸出を再開します。利用時には、受付窓口にて申込書をご記入ください。
※悪天候の日は事前告知なく貸出を休止する場合があります。
〇台数
台数は全4台です。数が少ないため、原則として予約・お取り置きは受け付けておりません。
〇利用方法
イヨボヤ会館受付窓口にて申込書にご記入ください。
〇貸出時間
9時~16時
※当日16時までに返却をお願いいたします。
※1人3時間以内(目安)でお願いいたします。
〇返却場所
イヨボヤ会館
〇料金(維持協力料として)
返却後、受付窓口にてお支払いください。

2026年02月23日

2026年02月19日
近年の鮭漁獲量が激減する中で、村上の鮭文化を未来へ継承していくため、公益財団法人イヨボヤの里開発公社内で立ち上げた「イヨボヤ未来プロジェクト」のメンバーが、昨年から、養殖のサーモンで塩引き鮭の試作に取り組んでいます。
今年1月に干し上げ、切り身で冷凍していた養殖サーモンを、関係者試食前にメンバーが実際に焼いてみました。近々、関係者で試食を行います。

左 佐渡サーモン 右 宮城スーパーサーモン