日本で最初の鮭の博物館 イヨボヤ会館

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令和8年度 三面川さけ・ます稚魚放流式

本日(413日)、三面川右岸にある三面川鮭産漁業協同組合第3ふ化場前で、「令和8年度 三面川さけ・ます稚魚放流式(主催:三面川鮭産漁業協同組合)」が開催されました。

 令和7年度の三面川の鮭漁獲高(尾)は1,415尾で、激減した令和6年度の4分の1と更に減少しています。この放流式は、大切にふ化させた稚魚が、立派に成長し4年後、親鮭となってたくさん三面川に遡上することを願って行っています。

 新潟県知事、村上市長を始めとした来賓や、三面川沿線の村上市内小学校の5年生らが参加しました。当館の館長も来賓として参加しています。

 バケツの中の稚魚たちは、川の中に入り、元気に泳いでいました。

4年後、多くの鮭が戻ってきますように・・・

サクラマスの稚魚も、一緒に放流しました。

 

 

三面川鮭産漁業協同組合 代表理事組合長の式辞

 

村上市観光キャラクター「サケリン」も来てくれました!

 

 

「サクラマスの稚魚」バケツに入れて、放流の準備をします。 

 

「鮭の稚魚」バケツに入れて、放流の準備をします。

 

放流会場

 

 

児童の皆さんは、バケツに入った稚魚たちを、三面川へ放流しました。

 

 

青砥武平治さんも、会場に登場しました!!