日本で最初の鮭の博物館 イヨボヤ会館

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武平治がG20に参加してきました!

先週末11日・12日に新潟市の朱鷺メッセで開催された「G20 新潟農業大臣会合」のに合わせて行われた展示会に、イヨボヤ会館の青砥武平治が参加してきました。

この展示会は日本の自治体や企業による農業水産関係の取り組み等をPRすることを目的としていて、武平治は村上が世界に誇る「村上の鮭文化」を市役所の職員さんたちと一緒にPRしてきました!

 

ブースのテーマは「鮭の資源管理と利用」

イヨボヤ会館から持って行った一部展示物や、本物の塩引き鮭を利用しての軒先での干し上げ風景再現等を行いました。

G20関係者をはじめブースを訪れた方々は、本物の塩引き鮭を間近で見て驚嘆され、村上の鮭文化について大変興味を持って下さったそうです。

また、村上を代表するSAMURAI・青砥武平治の姿も海外の方に非常に好評で、塩引き鮭と武平治と一緒に記念撮影も沢山とっていただいたということです!

 

 

 

特産品「鮭の酒びたし」の試食

 

 

江戸時代青砥武平治(本物)が考案した種川での鮭の自然ふ化増殖の成功は、カナダで初めて鮭のふ化場が建設される140年以上も前のことであり、世界に先駆けた当時としても画期的な事業でした。

資源をただ消費し尽くすのではなく保護しながら共生し、長く持続していく中で独自の文化を花開かせていくという村上と鮭の関係性は、現代の環境保護の流れを先取りした世界的に見ても大いに誇るべきシステムだと思っています。

今回のように世界の人へ向けて村上の鮭文化をアピールできる機会をもっともっと増えていったら嬉しいですね。

武平治(イヨボヤ会館の)もグローバル化の波に乗って目指せ世界進出!(^O^)/